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日焼けをしてしまった肌になるべく負担をかけないアフターケアの方法とは

2020年03月21日

紫外線を長時間浴びると、メラニン色素が増えて日焼けしてしまいます。そして増えたメラニン色素が上手く排出されないと、シミの原因にもなってしまうので注意が必要です。もしも日焼けをしてしまった後は、肌に負担をかけないようにアフターケアを行うことが大切です。

アフターケアを行うときのポイントになるのが、素早く対応するという点です。日焼けしてから時間が経ってしまうと、ケアをしても効果が期待しにくくなります。そこで日焼けをした場合には、まずは熱を持った肌を冷やすようにしましょう。そもそも日焼けの状態というのは、軽いやけどの状態と同じです。紫外線によって炎症を起こしているため、冷やしてほてりを鎮める必要があります。

実際に肌を冷やす方法にも、複数の選択肢があげられます。流水で冷やす方法もあれば、ぬれタオルや氷を利用するという選択肢もあります。氷や保冷剤を使うときには、直接肌に触れさせずにタオルに包んで使うようにしましょう。直接氷などで冷やそうと思うと、肌への刺激になってしまう可能性があります。摩擦も肌への刺激が大きいので、洗顔は時間をかけずにさっと済ませることが大切です。

肌を冷やした後に大切になってくるのが、十分な保湿をするという点です。日焼けをしたという状態は、各層から水分が失われていて乾燥しているものです。そのため赤みやほてりが落ち着いたら、化粧水を使って失われた水分を補ってあげることが大切です。このときに忘れてはいけないのが、優しく丁寧に化粧水をつけるという点です。炎症を起こして肌が敏感な状態になっているからこそ、強く叩くような行為はNGです。

ある程度肌の状態が落ち着いて来たら、シミになる前に予防ケアをすることも欠かせません。アフターケアとして、美白効果のある化粧水や乳液を使うのも1つの手です。またシート状のマスクなどを使用してケアをすることも可能です。シミ予防に期待できる美白美容液なども販売されているので、自分に合ったアイテムを使うようにしましょう。

外側からアフターケアをするだけではなく、日焼けの後は内側からシミを防いでいくことも大切です。例えばシミ予防に大切な栄養素の1つにビタミンCがあげられます。フルーツや野菜などを積極的に摂取して、シミ予防に必要な栄養素を取り入れるのも1つの手です。食事内容を変えるのが難しい場合には、サプリメントを飲んでシミ予防に効果がある栄養素を摂取することも可能です。