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大きなダメージになることもトレチノイン配合レチンAクリームの副作用とは

2020年02月19日
肌がきれいなので満足をする女性

トレチノインが配合されたレチンAクリームは効果がある一方で、いくつか注意しなければならない点があります。その注意点としてあげられるのが副作用の問題です。実際にレチンAクリームを使用すると、トレチノインの効果で治療を始めてから3日ほどで肌が赤くなるなどの症状が現れます。皮膚が赤くなるなどの症状が出てくると、副作用で良くないと判断してしまう方もいます。ですが薬が効いている証拠というケースもあるので注意が必要です。

治療の3日後くらいから肌が赤くなってヒリヒリする、もしくはぽろぽろと剥けてくるのは薬が効いている証拠なのです。皮膚が剥けてきた場合には、問題があると思うかもしれませんが様子を見るようにしましょう。また肌が赤くなるなどの症状が出ているときには、薬を1日2回ではなく1回にしながら様子を見ることも大切です。薬が効いている証拠といっても、痛みなどがあって辛い場合には無理に使わずに使用を中止します。病院に行って症状の相談をすることも必要です。

実際にどのような形で副作用が出るのかは、人によって違いが見られます。赤みだけというケースもあれば、痛みやかゆみを伴うこともあります。人によって感じ方は異なるからこそ、初めてレチンAクリームを利用するときは様子を見ながら使っていくことも欠かせません。

もしも副作用が出たときに忘れてはいけないのが、早めに対応するという点です。強い痛みがあったとしても、効果が出ている証拠だと思って我慢してしまう方もいます。ですが強い痛みがあるというケースなら、肌に合っていない可能性もあります。効果が出ている証拠と判断せずに、強い痛みがあれば使用を中止しましょう。自己判断で痛みがあるのに使い続けていると、肌に大きなダメージを与えてしまう可能性もあります。

また注意が必要なのが、かゆみが出たときに引っかいたりしないようにするという点です。かゆみがある部分をひっかいたりしてしまうと、細菌が入って湿疹ができてしまう可能性もあります。別の肌トラブルが起きないように、かゆみや皮膚が剥けるなどの症状が出ても触らないように心がけることが大切です。

実際にトレチノインが配合されたレチンAクリームを使うときにどのような副作用が出るのか知りたければ、利用者の意見を参考にするのも1つの手です。使っている方の意見を知ることで、どのような症状が出る可能性があるのか把握し、副作用に備えることにもつながります。